2010年06月29日
目が見えにくくなると
乱視に限ったことではないですが、近視の場合もそう。
目がみえにくくなって、日常生活で困ることって何_?と聞かれたら、たいていの人が「車の運転!」って答えるんじゃないかな?
まあ東京とか名古屋とかそういう都会なら、電車がちゃんと走ってて車なくても日常生活に何ら問題ないわけだけれども、田舎の地域では、車がないと買い物にもいけないんだよ!って人が少なからずいらっしゃいます。
そういう車が必須の地域の方々にとってはまさに死活問題とも言えるでしょう。
田舎の方は毎日のように車を使う人が多いので、けっこう車にお金かけてる人が多いです。
買い替える時は新車の値引き相場を調べてからいくようにしましょう。
新車は安く買える時代になってますよ。特に今のっている車に価値が残っている場合っすね。
投稿者 shoishoi : 13:12 | トラックバック
2008年07月31日
目に優しい栄養分
目の健康を維持し、乱視をはじめとする視力障害を予防するには、食生活を見直す必要がある。
情報収集の大部分を担っている目は想像している以上に栄養を欲しているので、細胞をつくるために必要なたんぱく質とミネラル、エネルギー源となる脂質や糖質といった基本となる栄養素をバランスよく摂った上で、目に良いとされているビタミン類を補給していくことが肝心だ。
乱視を語る上で要となる角膜の乾燥を防ぐビタミンAは、
視覚を正常に保つ働きがあり、にんじんやブロッコリーといった緑黄色野菜に含まれるβカロテンの摂取量の一部を体内に吸収させる際にビタミンAとして取り込まれる。
豚肉や玄米、枝豆といった日本人が好む食材に含まれているビタミンB1は、視神経の働きを助け、乱視の後天的要因となる逆睫毛を引き起こす行為を誘発する疲労を予防・緩和する助けとなる。ビタミンB2は、魚類や貝類や卵に含まれ、角膜の炎症の予防に大きく貢献し、血管の強化を助けるビタミンCを補給すると目の毛細血管がもろくなることから起因する視力低下を予防する事ができるので、食後のデザートや間食に柑橘類を食す習慣をつけると良い。
ところで、なぜアントシアニンが目に良いとされているのかご存知だろうか?
目から取り入れられた情報を脳に伝達する過程で、ロドプランという色素が分解と再合成を繰り返しているのだが、このロドプランの再合成を促進する働きを持つのがアントシアニンである。アントシアニンはブルーベリーや赤しそ、ぶどうに含まれているので、日常の食事やサプリメントから積極的にとりいれていきたい。
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2008年07月25日
遠視と老眼の相違点
遠視とは網膜の奥で像を結んでしまうことにより、近くが見えにくい屈折異常である。
角膜から網膜までの距離が短いために起こる軸性遠視と、水晶体の厚さ調節がうまくいかず乱視とは逆に屈折力が弱い屈折性遠視の2種類がある。
人間は子供の頃は遠視の傾向が強く成長するにつれてピント調整が正しい位置に近づくため弱まっていくのが常だが、強い遠視の場合はピント合わせがうまくいかいまま成長し、近視や乱視のように弱視の要因となる危険性もあるため、早期発見と視能訓練やメガネでの矯正といった早めの処置が必要不可欠になってくる。
また、成人しても遠視の影響が強く残り、メガネやコンタクトレンズによる視力矯正が見込めない場合にはレーシックをはじめとする手術による視力回復を試みるのも一つの手であるので、
専門家とよく相談をして悔いのない選択ができるようにしていきたいものだ。
水晶体の厚さ調整力が弱いために起こるという点で老眼は類似しているように考えられがちだが、
器質的な要因が多い遠視とは異なり、老眼は加齢による機能低下の一種で、近視や乱視の人でも正視の人でも起こりうる現象である。
従来では老眼鏡による矯正が主だった処置法であったが、Near Vision CKや老眼矯正レーシック等選択肢が増えてきているので、自らの生活スタイルとそれらのメリット・デメリットを比較した上で自己決定をしていくのが、視力回復への近道といえよう。
いずれにしても自分の視力低下の要因が、遠視、近視、乱視のいずれなのかそれとも混在しているのか
その要因はどの程度の強さで生活を脅かしているのかこの二点を把握して正しく対処していくことが、
自らの目を守ること、ひいてはたった一度の人生における可能性の幅を広める原点となることを肝に銘じておきたい。
投稿者 shoishoi : 19:28 | トラックバック
2008年07月22日
弱視と乱視の関係
ヒトは目の成長に伴い視力が向上し、4歳?5歳くらいまでに1.0に落ち着くようになっているが、
3歳くらいまでになんらかの原因で網膜にはっきりと像が映し、脳に正しく情報を伝達できなくなる状態が長引くと視覚的刺激が不足し、機能発達障害を引き起こしてしまいメガネやコンタクトレンズによる矯正を試みても1.0まで上がらなくなってしまう。
このような状態を弱視といい、早い段階でのメガネによる矯正や効き目を遮断して問題の目で物を見る訓練をするといった対処をしなければ視力回復が見込ないばかりか、
集中力を欠いたり、眼精疲労に悩まされたり苛立ちが目立ったりすることになるので、3歳児検診では必ず視力検査を受けるべきである。
弱視の原因としては様々あるが、屈折異常による近視や遠視はもちろんのこと、乱視も深く関わってくる。
先天的に角膜または水晶体の形状に問題があれば網膜で正しく像を結ぶことは不可能であり、
無意識に目を細めて無理やり物を見る行為を身につけてしまえば乱視を悪化させ、弱視になる確立を上げてしまうのだ。
乱視や近視、遠視といった屈折異常が関係する弱視については原因である屈折を修正することができれば
多少なりとも視力回復が望めるのでお子様の仕草によく注意し、少しでも異変を感じ取ったら早めに医療機関に相談することをお勧めする。
乱視とは、角膜または水晶体の歪さにより、網膜で焦点を一つに合わせることが難しく、
遠くのものも近くのものも二重に見えてしまったり、輪郭がにじんで見えたりしている。
乱視の種類や屈折の度合いや症状により個人差はあるが、メガネやコンタクトやレーシック等の矯正方法の中から、専門家とよく相談をして一番自分に相応しい治療を施せば、ライフスタイルに見合う視力を手に入れることが可能である。
老眼は40代前後から現れる、近くを見るときに水晶体の厚さを調節してピントを合わせる能力が衰えるたりことから調整力障害引き起こされ、近くのものが見えづらくなる老化現象である。
近視や遠視、乱視のような角膜から水晶体、網膜へと焦点を結ぶ屈折力の異常による見えづらさとは別物であり、老眼になると近視が治るということは無い。
老眼の治療法には、エキシマレーザーという特殊なレーザーを使用し、
角膜形状を遠近両用のコンタクトレンズのような形に矯正する老視矯正レーシックと、
伝導性角膜形成術という角膜の外部にラジオ波を当てることで角膜のコラーゲン組織を収縮させ、
遠近両方に対応できるようにレンズを形成していく治療法がある。
伝導性角膜形成術は、痛みがほとんどなく、短時間で終了する上に近視・乱視といった屈折に関するレーシックや白内障手術の既往歴がある方も受けることができ、
将来レーシックや白内障の手術をする際にも妨げになることがないのが最大の利点である。
老眼は誰もがなりうる可能性があるので自分のことと捉えて来るべき日に慌てることなく
上手に付き合えるよう、今から予習をしておくのも無駄ではないはずだ。
投稿者 shoishoi : 20:20 | トラックバック
2008年07月20日
水晶体乱視の矯正方法
一般的なハードコンタクトは、レンズと角膜の空間へ涙が入り込み、涙がレンズの代わりとなって角膜乱視を打ち消すが、一般的なソフトレンズは角膜の形状に沿って装着するように造られているため、乱視の矯正効果は少なく、焦点を正確に合わせることが出来ない。
それらに比べてメガネやトーリックレンズ(コンタクトレンズ)は、目の方向による屈折の力を、逆方向へ屈折する力を持つレンズによって相殺するので、全乱視を矯正する事が可能だ。
先天的な要因の水晶体乱視は、水晶体の歪みで起こる水晶体乱視と、角膜の曲面で起こる角膜乱視を合わせ持ち、カメラや望遠鏡のように、レンズを幾つか組み合わせて収差を減少させ鮮明な像を写すようなかたちで、水晶体はそれを倒乱視により角膜に多い直乱視を打ち消す働きをするといわれている。
この場合の乱視を矯正するには、水晶体乱視と角膜乱視のバランスを考慮した上で治療方法を慎重に選ばなくてはならない。
また、乱視を日常生活に支障がでない程度に矯正すべきが、完全に矯正した方が良いのかという結論を出しがたい課題が今日も横たわり続けているのが現状だ。
一般的な説はともかくとして、患者自身がどの程度乱視による不便を被っていて、どのように対処したいかを明確にした上で眼科医と納得いくまで話し合い、
今できる最善の道を自らの意思で決定していくのが、肝要だと思われる。
投稿者 shoishoi : 18:19 | トラックバック
2008年07月19日
乱視に負けるな
屈折異常の人のうち、乱視を持っている人の割合は約1/3と言われている。
元々人間の角膜は横方向にやや長い楕円をしているが、なんらかの原因で楕円の状態が大きくなり、対象物を見るためのピント合わせがうまくできないのだ。
また、角膜や水晶体に関する疾患が要因となって引き起こされている乱視もあり、適応する矯正方法も効果の大きさもまちまちであるが、メガネやコンタクト、レーシックの各分野で
日々研究と改良品の製品化が実現してきているので、視力矯正を体験した人のブログやホームページを参考に知識を吸収し、店舗や病院の情報を怠りなく収集していけば少しずつでも希望が見えてくるだろう。
ピントの調整がうまくいかない目で物をみることは、遠くのものを見るのでも近くのものを見るのでも意識・無意識を問わず常に緊張状態にあり、放置しておくと子供は弱視になる危険性があり、大人でも眼精疲労で悩まされることになるので、二重に見えたり、ぼやけがひどくなったりと見え方に異変を感じたら、迷わず眼科に相談し、自分の乱視の程度に合った矯正方法で視力回復するように心がけるべきである。
目は私達にとって貴重な情報源であり、
時には心の窓口にもなる大切な一部であることを努々忘れぬように意識してケアをしていこう!
投稿者 shoishoi : 17:26 | トラックバック
2008年07月18日
潜在する乱視を捕捉せよ!
目の屈折異常には、近視、乱視、遠視の3種類があるが、
乱視は他の二つと比べて単独で症状が現れることがすくなく、近視または遠視と共に生じることが多い。
言い換えれば、近視や遠視の人でも程度の違いこそあれ、乱視を抱えている人が大多数である。
たとえば眼鏡屋の検査で近視のみを矯正した仮のメガネをかけ、碁盤のようなマス目を見せられたとき、縦横のどちらかが妙に鮮明に見えて他方はぼんやりしているという見え方をした場合、その人は近視だけでなく乱視の症状も現れていることになり、乱視に適した円柱レンズを利用した矯正も合わせて行わなければ、本当の意味で視力矯正ができたことにならない。
特に子供の場合、自らの見え方について言葉でうまく表現できない場合があるため、乱視が混在しているかどうかを見極めるためには慎重に検査を進める必要がある。
また角膜への安全や衛生面という観点からも、ケアをする手間や馴染みの速さからも、
乱視が混在する近視または遠視の場合は、メガネを矯正の手段として用いるのが一番手軽であるが、
レンズと眼球上の乱視軸がフィットしなければ機能性が最大限に発揮されにくいので、
眼科による精密な検査結果のもと、自分に一番相応しいレンズを選択する事が視力矯正の鍵となる。
またメガネ購入後、フレームの緩みや見え方など少しでも異変を感じたら早めに専門家に相談し、
微調整をしていくことが、心地よい生活を持続させる最善の方法であるということを肝に銘じておこう。
投稿者 shoishoi : 23:05 | トラックバック
2008年07月13日
近視と乱視の屈折異常について
乱視とは角膜の形状がラクビーボールのような楕円形になり、焦点にズレが生じ、二箇所に像を結んでしまうことにより起こる屈折異常の一つである。
原因ははっきりと判明していないが、遺伝的な原因と成長にともなう屈折状態の変化、環境による影響が考えられており、近視と乱視が混在する近視性乱視や、遠視と乱視が混在する遠視性乱視である人もいることから、
いずれの屈折異常についても学んでおくと参考になるだろう。
先天性の近視は90%近くと言われ、原因究明のための研究が日進月歩で確実に成果をあげつつあるが、
水晶体や角膜の屈折力など、近視の直接的な原因と考えられている症状は、パソコンや携帯電話のディスプレイを長時間凝視することによる後天的な影響も関係していると考えられているので、必ずしも遺伝的な要因だけとは限らない。
また、早い段階から骨盤を意識した姿勢を保つ、適度な照明の元で作業をする、蓄積した眼精疲労を緩和していく工夫をするといった環境的影響に気を配ることで、
視力回復を促す可能性があることがさまざまな関連機関で実証されつつある。
また、多くの子供は遠視の傾向が強いが、成人するまでの間、眼球は成長し続けていて、屈折の角度は誰もが近視の方向に向かうのだが、成長するにつれて近視へと傾き、メガネやコンタクトレンズで矯正しなくてはならない人もいれば逆に遠視の度合いが強く進行する近視と相殺し合って裸眼のまま生活できる人もいる。
乱視の場合においては、逆さ睫毛やむやみに目を細める動作を繰り返すことで眼球にダメージを与えることがないよう日々意識する事で、後天的な要因をある程度は取り除ける。
いずれにせよ、自分自身が自らの個性を自覚し改善していく意思をしっかり持って、専門家の指示の元に取り組んでいくことがより快適な生活を勝ち取ることに繋がるのだ。