2010年06月25日
東京でレーシックするなら
関東にもレーシック医院がふえてまいりましたね!ここ1年2年でけっこう新しい眼科ができてきているようです。
有名どころでは
レーシック 新宿でおなじみの新宿近視クリニック。ここは2010年度の顧客満足度ランキングで全国なんと2位!を獲得したもようです。
顧客満足度ランキングに入るってことは、けっこうポイント高いですよね。
この前引越しした時に引っ越し見積りをしてもらったんだけど、やっぱり満足度の高いランキング上位の引越し業者っていうのは、細部にまで気使いとかが見られて好感が持てましたのです。
投稿者 shoishoi : 14:00 | トラックバック
2009年03月11日
レーシック手術について
乱視や近視でお悩みの方におすすめなのが、最近話題ともなっているレーシック手術です。レーシック手術というのは視力回復手術のことです。
視力回復の手術というと、「失敗するんじゃないの?」とか「目の手術って怖そう。。。」というイメージがあると思います。しかし、現在主流となっているレーシック手術は怖くもありませんし、痛みもありません。失敗もほとんどないといってよいです。
しかし、レーシックに失敗しないためにも、有名なレーシック専門の眼科を選ばれることをお勧めします。最近ニュースになっていたのは、銀座眼科という眼科でレーシックで感染症が起きてしまったというニュースがありました。
が、信頼できる有名なレーシック症例数も多い眼科やクリニックを選べば、このような失敗は皆無といってもよいです。なので、レーシック眼科選びはとても大事です。
レーシック眼科選びにぜひ失敗しないようにしてください。品川近視クリニックや神奈川クリニック眼科・錦糸眼科などが日本では信頼がありレーシック手術の症例も多く人気があります。全国展開している眼科・クリニックですので、どこにお住まいの方でもおすすめできます。大都市圏にしかありませんが、地方に住んでいる方でも、少々足を伸ばしても行かれることをおすすめします。近くの信頼できないような眼科でレーシック手術をうけるのはやめておきましょう。
投稿者 shoishoi : 20:24 | トラックバック
2008年07月24日
LASECによる視力矯正
乱視の矯正手術の一つとして、LASECという治療法がある。
LASECは角膜が薄かったり、角膜のカーブが規格外で、安全なフラップ作成が困難だと診断されたりした経験がある人でも、
強度の近視や強度の乱視の人に適応される術式であり、格闘技など目に衝撃を受けやすいスポーツをおこなう人にもむいている。
具体的には、フラップを作成する代わりにアルコールを用いて角膜の上皮を剥離してエキシマレーザーを照射した後、上皮を元に戻してコンタクトレンズを乗せるという手順で行われる。
レーシックに比べると上皮が再生するまでの数日間多少痛みがあり、術後三ヶ月から半年は紫外線を避けた生活をしなければならず、生活スケジュールの調整が困難な面があるものの、
乱視と近視が混在している人でも視力の矯正効果はかなり期待できる。
LASECを行う病院の中には他の矯正方法も扱っている場合が多いので、
精密な視力検査の結果を基準に、適応性と日常の生活スタイルを考慮し、
専門医とよく話し合って決定していくことが、後悔しない結果をもたらす近道である。
また、体験者のブログやホームページも参考になるのでマナーを守って拝見し、
可能であれば管理人と交流を試みるのも心強い友情作りになるのではないだろうか
投稿者 shoishoi : 17:57 | トラックバック
レーシックの具体的な施術について
2000年に日本に本格的に導入されて以来、レーシックは近視だけでなく、遠視や乱視の視力回復に貢献する治療法として知られるようになってきたが、具体的には各症状に対してどのような処置が施されているのだろうか。
乱視の眼は、縦横の長さが不均等であり、軸の長短により屈折の強さが異なるので、
目に映っている像がぼんやりして見えたり、ダブって見えたりと明確性を欠いているため映像をくっきりと見ることが不可能である。このため、普通に物を見ているだけなのに疲れ目になったり、頭痛がしたり、吐き気がしたり、集中力が続かないなど、日常生活において様々な支障をきたしている。
正乱視とは、レンズの球面がいずれかの方向に長くなっていて、フットボールの様な楕円形になっている為に起こる屈折異常である。
この時、縦に長い角膜は直乱視、横に長い角膜は倒乱視、斜め方向に長い角膜は斜乱視と、3分類されたりもする屈折異常である。
このように角膜がどちらかに長くなっている乱視のレーシック手術では、
正常な球面に近づけるために、角膜の方向に対してより多く削るなどの方法により、各方向の屈折を均一にすることで視力回復を図る。
ちなみに遠視の場合は角膜の屈折を強化するために周辺部を削り、近視の場合は角膜の屈折を緩和させるために中央部の盛り上がっている部分を平らにするように角膜を削っていくことで正常な状態に近づけるのがレーシック手術の目的なのだ。
執刀医から詳細の説明を聞くときに、以上のことを頭の隅にいれておくと理解がしやすく、
より安心してレーシックを受けられると思うので図解入りの資料を探して参考にしてみてはいかがだろうか。
投稿者 shoishoi : 07:07 | トラックバック
2008年07月23日
レーシックの具体的な施術について
あなたのお子様は、何かを見るとき目を細めたり、運動時の反応が鈍っていたりしてはいないだろうか?
また、読み書きへの集中力が欠けている姿や、常に疲れやすくてイライラしている様子を見かけたことは?
さらに学校の健康診断で視力の低下を指摘されているのなら、要注意!
近視や遠視を疑うと同時に、乱視の可能性または混在を疑った方がよいだろう。
乱視は角膜または水晶体の形状の異変や歪みにより、網膜で正しく像を写すことができず、
対象物が二重に見えたり、遠近問わず輪郭がぼやけて見えたりする屈折異常である。
視力の低下というと真っ先に疑われるのは近視であるが、六歳までの子供の場合は遠視または乱視の可能性の方が多く、放置しておくと経線弱視という視力矯正が極めて困難な状態に陥る要因にもなりかねないので、早めに眼科を受診し詳細な検査で乱視の有無や種類、程度を把握し、最も適した治療を受けられるようにしておきたい。
子供の場合の乱視矯正には基本的にメガネによる方法をとる。
乱視の屈折方向に合わせて円柱レンズと呼ばれる特殊なレンズを使用し、乱視による見えにくさを取り除くのだ。
角膜の法則的な屈折異常である正乱視の場合はメガネには有効であるが、複雑な屈折をする不正乱視や水晶体が原因の乱視の場合はこの方法が不十分なこともある。
また、本人の自覚が薄いと矯正への意欲が湧かずストレスになることもあるので、乱視の仕組みや将来への影響をしっかりと話して聞かせて納得させると共に家族一人一人の協力も不可欠である。
乱視を巡る解決法探しや取り組みは当人にも家族にも負担に感じてしまいがちだが、この問題を通して家族同士の意思の疎通を高めて、一層深い絆を築く好機であると前向きにとらえていくようにしていきたい。
投稿者 shoishoi : 22:37 | トラックバック
2008年07月21日
レーシックを受ける前に
日本でレーシックが行われはじめた当初、『近視矯正の最終手段』という位置づけとして考える人が多かったが、
今では角膜に由来する乱視の視力矯正の方法としても取り上げられるようになり、安全性も確立されたことからメガネやコンタクトレンズと同じように選択肢として気軽に候補にあげられるようになってきた。
レーシックのメリットは短時間で手術が終わることと、痛みがあまりないこと、個人差はあるものの視力の上昇をすぐに実感でき、その効果が半永久的なことだろう。
最近ではさらに進化した術式が次々に確立され、
以前の技術では不適応とされた人も恩恵にあずかることができるようになったことも、これから近視や乱視の視力矯正方法を探す人にとってはありがたいことだ。
しかし、いくら安全性が高くなったとはいえ手術には必ずリスクはつきものである。
例えば角膜フラップの作成時に部分的に神経を切ることで神経が再生されるまでの間、角膜の感覚が鈍ることにより瞬きが減少しドライアイのような症状が出ること、ごく稀に感染症を起こし角膜が白く濁ること、多めに角膜を削ることによる夜間の視力低下等があげられる。
これらは医学の進歩により発生率が減少しており、失明に至るまでの危険を伴うものではないが、
レーシックを矯正の候補とする場合には、メリットだけではなくリスクの部分も把握しておき、早期発見できるように心がけておきたい。
また、幾つかの病院を回り、設備やレーシックの種類や予算だけでなく、リスク面についてしっかり話し合える医師に出会えるかどうかも判断基準の一つに加えておくのも将来の安心に繋がるのではないだろうか。
投稿者 shoishoi : 10:15 | トラックバック
2008年07月17日
矯正手術にかかるコストについて
近視及び乱視等の視力矯正手術として一般的なレーシックおよびイントラレーシックに必要とされる費用は各クリニックによって異なるが、両目で概ね15万前後?40万前後である。
乱視用のコンタクトやメガネに比べれば決して安い金額ではないので尻込みする人がいると思われるが、
使い捨てや定期交換のコンタクトレンズは、断続的に買い換えなくてはならないし、乱視用メガネもフレームやレンズの調整やケア用品の購入だけでなく、数年に一回は乱視の度合いや視力の変化に伴う買い替えを行わなくては
常に快適な視力を保つことは困難である。
その点レーシック及びイントラレーシックは成功すればこの先ずっと裸眼で生活をすることが可能だという利便性を考慮すると、将来への自己投資と割り切ることができよう。
また、キャンペーンや曜日割引等クリニックによって様々なサービスを行っており、自分が該当する割引制度をフルに活用すればさらにコストを抑えることが可能であるので、
クリニック側に治療におけるサービス内容と共に予算面も思い切って相談してみるとよい。
さらにレーシックは多くの生命保険・医療保険で手術給付金対象の手術となっていて、事前に「レーザー角膜屈折矯正手術」が給付金の対象になるかを確認し、所定の診断書を提出するといった手続きをとることで、3万円?10万円の手術給付金が支給される。
さらに、クリニックに領収書を発行してもらい、確定申告を行うことにより医療費控除として税金の還付が受けられるので、家計への負担をすこしでも軽減するためにこれらの制度を活用していこう。
自身の人生の転換期となる視力矯正手術だからこそ、
悔いのないクリニック選びと同時にさまざまな制度を把握して活用し、晴れ晴れとした気持ちで手術に臨めるようにしていきたい。
投稿者 shoishoi : 23:25 | トラックバック
2008年07月15日
レーシックの種類と適応範囲について
視力回復の方法の一つであるレーシック手術は、近視はもちろんのこと、遠視や乱視の人にも適応できるよう種類が豊富になってきている。
そもそも、レーシックと呼ばれる手法は、小型のカンナのような精密機械であるマイクロケラトームで角膜をめくり、内側にレーザーをあてることによって屈折を矯正する手術で、痛みはほとんどない上に両眼でも20分程度で終了し日帰りできるという長所がある反面、機械の動きにより切開面が歪みやすく、光がにじんで見えてしまうという副作用が起きやすい。
その点を改善したのがアメリカで主流となり、日本でも症例が急増しているイントラレーシックである。
イントラレーシックは、コンピューターで制御し従来よりも正確で且つ薄い角膜フラップを作成できるので
角膜への負担が激減し、副作用の抑制という点でも、視力の回復率という点においても従来のレーシックとは雲泥の差があり、今まで不適応とされていた強度の近視患者や角膜に不安要素を抱えがちな乱視患者にも対応できる。
眼科医療の現場で角膜に障害がる患者向けに利用されることもあるエキシマレーザーは、
熱をほとんど発生しないレーザーで近視や乱視の度合いに合わせて角膜を精密に削り取ることができ、
アメリカや日本だけでなく、中国、東南アジア、ヨーロッパと世界中で行われている。
このエキシマレーザーの照射プログラムを、ウェーブフロントアナライザー(解析装置)で従来の近視・乱視の検査よりも細かな眼球の凹凸状況を把握した上で決定しレーシックと組み合わせたウェーブフロントレーシックが導入されるようになり、今までメガネやコンタクトレンズでは矯正できなかった不正乱視の患者の視力回復にも希望の光が灯されるようになってきた。
無料または小額で事前検査を受けられる専門病院が幾つかあるので、
手術への不安を解消するためにも、自身の視力の詳細を詳しく知るためにも
先ずは一歩踏み出すことが視力回復の第一歩に繋がるだろう。
投稿者 shoishoi : 12:13 | トラックバック
2008年07月14日
進化し続けるレーシックと乱視回復の可能性
近視、近視性乱視、乱視…視力回復を望む人の症状は十人十色である。
メガネやコンタクトレンズで日常生活に支障をきたさない程度に矯正することができても、運転免許やマリンスポーツ、パイロット等ある一定基準以上の視力を求められ、従来の方法だけでは対処できない人には、レーシック手術を解決方法の視野に入れるのが望ましい。
未成年者や、眼科系の既往歴がある、ホルモンバランスが崩れやすいといった条件に該当しない限り、
レーシックの進化により従来は不適応者とされた人にも対応する治療法が増えてきている。
例えばイントラレーシックは従来の術法よりも角膜への正確な施術が可能になり、近視、乱視どちらの度数に応じて安全安楽に視力回復ができるようになり、今まで角膜の形状の問題で不適応とされることが多かった乱視患者も手術を受けることができる可能性が増えてきた。
また神戸クリニックで行われているアイレーシックは、ウェイブスキャン、イントラレース、ビジックスターと呼ばれるそれぞれのレーシックを行う過程で最高峰とされる術式を組み合わせることにより、一人一人の角膜の僅かなゆがみを、負担を限りなく軽減させて矯正することができ、コンタクトレンズやメガネの限度をはるかに超えたピント合わせが可能となったため、視力の向上と合わせてクリアな見え方を実現する事ができるようになった。
さらに柏クリニックで行われているカスタムビュー○Rは、従来の検査の25倍の精度で患部を測定する事により、個人個人の角膜の状態を正確に把握し精度の高いレーザー治療を行うため、夜間の視力回復にも満足のいく結果がでるようになっている。
以上にあげたようにレーシックの技術の進歩によって適応患者の幅が増えつつあり、多少のリスクはあるものの、一定の回復期間が過ぎれば、メガネやコンタクトレンズによる弊害に苦しむことなく快適な生活を送れる可能性が広がってきているのだ。
新しい自分を手に入れるために、
まずは勇気を出して専門家に相談することから踏み出していこうではないか!
投稿者 shoishoi : 21:55 | トラックバック
2008年07月13日
レーシックの可能性
コンタクトレンズやメガネでの矯正が困難な乱視の方に、今日ではレーシック手術による治療が可能になってきた。
日本人には比較的近視の人が多いため、レーシック=近視の治療という概念が定着してしまっているが、
レーシックという治療法は本来、レーザーを使用して角膜の屈折率を変える事によって視力を矯正する角膜屈折矯正手術であるため遠視や乱視の人の治療も適しているのだ。
実際に乱視の患者へのレーシックの臨床例が増加するにつれ成功率や安全性も明らかになりつつあり、
昔と比べると気軽に受けられるようになっているのはありがたいことである。
また近視と乱視両方に悩まされている場合は同時に治療できるのもレーシックの利点だ。
但し、レーシックは全ての人に適応できる治療法ではなく、角膜ヘルペスや重篤な糖尿病といった内科疾患を抱えている人や妊娠中や授乳中、メスによる眼科系手術を受けた等あらかじめ不適応とされているケースもある。
また、レーシック手術の可否には角膜の形状が重要なポイントとなるので、ORTという視機能検査の国家資格を持った専門家による検査や医師の判断で慎重にプランが立てられる。
しかし、個々の角膜の形状に合わせたフラップを作成することが可能なイントラレーシックという手術法や
コンチェルトスーパーイントラレーシックという少ないレーザー照射量で効果をあげる手術法といった選択肢に幅が出てきているので、一人でも多くの人が乱視から解放されるようになってきている。