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2008年07月17日
矯正手術にかかるコストについて
近視及び乱視等の視力矯正手術として一般的なレーシックおよびイントラレーシックに必要とされる費用は各クリニックによって異なるが、両目で概ね15万前後?40万前後である。
乱視用のコンタクトやメガネに比べれば決して安い金額ではないので尻込みする人がいると思われるが、
使い捨てや定期交換のコンタクトレンズは、断続的に買い換えなくてはならないし、乱視用メガネもフレームやレンズの調整やケア用品の購入だけでなく、数年に一回は乱視の度合いや視力の変化に伴う買い替えを行わなくては
常に快適な視力を保つことは困難である。
その点レーシック及びイントラレーシックは成功すればこの先ずっと裸眼で生活をすることが可能だという利便性を考慮すると、将来への自己投資と割り切ることができよう。
また、キャンペーンや曜日割引等クリニックによって様々なサービスを行っており、自分が該当する割引制度をフルに活用すればさらにコストを抑えることが可能であるので、
クリニック側に治療におけるサービス内容と共に予算面も思い切って相談してみるとよい。
さらにレーシックは多くの生命保険・医療保険で手術給付金対象の手術となっていて、事前に「レーザー角膜屈折矯正手術」が給付金の対象になるかを確認し、所定の診断書を提出するといった手続きをとることで、3万円?10万円の手術給付金が支給される。
さらに、クリニックに領収書を発行してもらい、確定申告を行うことにより医療費控除として税金の還付が受けられるので、家計への負担をすこしでも軽減するためにこれらの制度を活用していこう。
自身の人生の転換期となる視力矯正手術だからこそ、
悔いのないクリニック選びと同時にさまざまな制度を把握して活用し、晴れ晴れとした気持ちで手術に臨めるようにしていきたい。
投稿者 shoishoi : 2008年07月17日 23:25
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