? 乱視になる前に | メイン | レーシックの種類と適応範囲について ?
2008年07月14日
進化し続けるレーシックと乱視回復の可能性
近視、近視性乱視、乱視…視力回復を望む人の症状は十人十色である。
メガネやコンタクトレンズで日常生活に支障をきたさない程度に矯正することができても、運転免許やマリンスポーツ、パイロット等ある一定基準以上の視力を求められ、従来の方法だけでは対処できない人には、レーシック手術を解決方法の視野に入れるのが望ましい。
未成年者や、眼科系の既往歴がある、ホルモンバランスが崩れやすいといった条件に該当しない限り、
レーシックの進化により従来は不適応者とされた人にも対応する治療法が増えてきている。
例えばイントラレーシックは従来の術法よりも角膜への正確な施術が可能になり、近視、乱視どちらの度数に応じて安全安楽に視力回復ができるようになり、今まで角膜の形状の問題で不適応とされることが多かった乱視患者も手術を受けることができる可能性が増えてきた。
また神戸クリニックで行われているアイレーシックは、ウェイブスキャン、イントラレース、ビジックスターと呼ばれるそれぞれのレーシックを行う過程で最高峰とされる術式を組み合わせることにより、一人一人の角膜の僅かなゆがみを、負担を限りなく軽減させて矯正することができ、コンタクトレンズやメガネの限度をはるかに超えたピント合わせが可能となったため、視力の向上と合わせてクリアな見え方を実現する事ができるようになった。
さらに柏クリニックで行われているカスタムビュー○Rは、従来の検査の25倍の精度で患部を測定する事により、個人個人の角膜の状態を正確に把握し精度の高いレーザー治療を行うため、夜間の視力回復にも満足のいく結果がでるようになっている。
以上にあげたようにレーシックの技術の進歩によって適応患者の幅が増えつつあり、多少のリスクはあるものの、一定の回復期間が過ぎれば、メガネやコンタクトレンズによる弊害に苦しむことなく快適な生活を送れる可能性が広がってきているのだ。
新しい自分を手に入れるために、
まずは勇気を出して専門家に相談することから踏み出していこうではないか!
投稿者 shoishoi : 2008年07月14日 21:55
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://rinku.s341.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/80