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2008年07月30日
乱視とコンタクトによる矯正
乱視の大部分は、角膜が原因となっている。
乱視の人は本来縦横同じくらいであるはずのカーブの度合いが縦方向と横方向で異なっているので
縦方向と横方向で屈折力に差が生まれ、眼底にきちんとした像を結ぶことが不可能であり、対象物の一方が鮮明に見えたり、全体がにじんで見えたりするのだ。
たいていの乱視は変化することがあまりなく、
軽度の乱視はメガネでの矯正が可能だが、強度の乱視ではメガネをかけると物がゆがんで見えてしまうことがあり、
乱視専用のハードコンタクトを使用する方が望ましい。
ボシュロム ピュアビジョンのように涙も呼吸も自然に近い状態を維持し、人によっては七日間取り外すことなく利用できるコンタクトもあるので益々使い勝手がよくなってきているようだ。
最近では乱視対応のソフトコンタクトも普及されているので、ハードレンズが合わない人も挑戦してみる価値はある。
残念ながら特殊な乱視の場合、コンタクトレンズでは十分に矯正できない場合も有るが、
矯正の選択の幅は広がりつつあるので、落胆せず焦らずに、自分に合った矯正方法を探していこう。
コンタクトレンズを使用すると、今までぼんやりと見えていた電光掲示板や道路の標識が明確に見ることができ、遠くにいる人の全体像や仕草もクリアに把握でき、人間関係においても、日常生活においても新鮮な発見をすることが増えて人生がより一層輝くように感じられるだろう。
快適な生活を守るためにも日々のコンタクトレンズのケアを怠らず(使い捨てレンズの場合は交換期間を守り)、定期検査をきちんと受けるようにして自身の眼を労わるようにしていきたい。
投稿者 shoishoi : 2008年07月30日 23:09
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