? 近視と乱視の屈折異常について | メイン | 進化し続けるレーシックと乱視回復の可能性 ?
2008年07月14日
乱視になる前に
あなたはパソコンや携帯を長時間凝視し続ける生活を送ってはいないだろうか?
あなたは見えにくい遠くの景色や文字を見ようとして目を細めてはいないだろうか?
眼精疲労やかゆみ等で目をこすり度々逆さ睫毛に悩まされているのでは?
これらの動作を繰り返すと、後天的な乱視を引き起こすリスクを高めることになるので要注意である。
一点を凝視する動作は水晶体を偏った状態から元に戻る力を失わせ徐々に形がゆがみ水晶体乱視を誘発し、
意識無意識を問わず目を細める動作を続けることは角膜が目の周辺にある筋肉に押しつぶされて角膜乱視を引き起こす。
30分に一度ディスプレイから目を離し、眼球をゆっくり動かす習慣を身につける、早めに眼科に相談し視力矯正を行うことで、乱視を回避する確立が上がることを心の隅に留めて少しずつ実行していくことが自己防衛につながるのだ。
但し、この2つの乱視は遺伝的な要因による場合もある。
生まれつき水晶体と角膜の形状が偏っているような乱視に対してはバランスを壊すようなリスクは避けて、
ソフトコンタクトレンズを利用して矯正し、
新生児や乳幼児の肥満や、胎児期の状況、出産時の対処方法が原因の角膜乱視については、
早期発見・早期治療をすることで本人の生活が改善されていく可能性があるので医師とのコミュニケーションを積極的にとるようにし、心配ごとや不安が生じたら早めに相談するように心がけたい。
投稿者 shoishoi : 2008年07月14日 17:03
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://rinku.s341.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/79