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2008年07月20日

民間療法で視力回復

乱視、近視、遠視という視力の悩みとして共通していることは、正視の人よりも情報を得るために、
目の周辺のあらゆる筋肉を緊張させているということだ。
何かを見ようとして必要以上に凝視するあまりそれらの筋肉に疲労が蓄積し、こめかみや首、肩こり、頭痛といった弊害ももたらせている。
また、疲労の蓄積は目の動きと判断力を鈍らせ、誤認識を助長することにもなりますます視力低下していく恐れがある。

視力回復としては科学的・医療的根拠がないとされているものの、
近視も乱視も遠視も関係なく効果がある民間療法をいくつか取り上げていくので、毎日コツコツと続けて、リフレッシュを促し、
心身の疲れをリセットして種々の視力矯正の効果を最大限にあげていこう

先ずは、吐く・吸う・息を止める・吐き出すという各プロセスを8秒間ずつゆっくりと行うことで酸素を全身に行き渡らせる
次に目を閉じ、清潔な手で、眼球を押し付けないよう注意しながら、目を閉じて、近視・遠視・乱視・目の疲れに効く天応と呼ばれる、眉頭から3ミリ下のツボを親指の腹でじっくりとマッサージ。次に太陽のツボと呼ばれるこめかみの部分を親指の腹で押し当てながら、眉毛と上まぶたの間を人差し指でなぞり、続いて頬骨の辺りを人差し指でなぞる。
最後に四白と呼ばれる黒目から2cmほどしたにあるツボを人差し指で押しもんだ後、ゆっくり円をかくようにマッサージ。
これらのツボを各64回ずつ行うと、不必要な緊張がほぐれ目の機能が回復していくので根気よく続けてみよう。

投稿者 shoishoi : 2008年07月20日 23:16

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