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2008年07月18日

自身の乱視を把握しよう

あなたは自分の乱視がどの分類に属しているものがご存知だろうか?
倒乱視だった場合は、目の酷使により、肩こりや頭痛といった症状を引き起こしやすい乱視なので、
日常生活の中で、目を休める時間を作ったり、筋肉や神経を解したりするケアが必要となってくる。

絶対値ではないものの、コンタクトやメガネの度数のデータが書かれたメモがあれば、これから紹介する値を目安にあなたの乱視の分類を把握できるので参考にして欲しい。
CもしくはCylと書かれた右側横にマイナスの表記で数字が書かれているだろう。その次に書かれているAXまたはAXISの右側横の数値こそ、乱視軸といって、直乱視か倒乱視の目安になるのだ。例えばAX70°と記載されている場合、90°よりプラスマイナス20°のズレという基準内に入るので倒乱視となり、165°となっていれば、180°よりプラスマイナス20°までのズレという範囲に該当するので直乱視に分類され、それ以外の度数が記載されている場合は斜乱視というように分類される。

自分の乱視の程度を把握しておけば、視力矯正方法の選択の助けとなるばかりか、
より目や心身にあたえる負担を軽くする工夫を生活に取り入れやすくなり、健康維持に役立つので、
今あるデータを十分に活用していきたい。

投稿者 shoishoi : 2008年07月18日 20:15

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