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2008年07月24日
LASECによる視力矯正
乱視の矯正手術の一つとして、LASECという治療法がある。
LASECは角膜が薄かったり、角膜のカーブが規格外で、安全なフラップ作成が困難だと診断されたりした経験がある人でも、
強度の近視や強度の乱視の人に適応される術式であり、格闘技など目に衝撃を受けやすいスポーツをおこなう人にもむいている。
具体的には、フラップを作成する代わりにアルコールを用いて角膜の上皮を剥離してエキシマレーザーを照射した後、上皮を元に戻してコンタクトレンズを乗せるという手順で行われる。
レーシックに比べると上皮が再生するまでの数日間多少痛みがあり、術後三ヶ月から半年は紫外線を避けた生活をしなければならず、生活スケジュールの調整が困難な面があるものの、
乱視と近視が混在している人でも視力の矯正効果はかなり期待できる。
LASECを行う病院の中には他の矯正方法も扱っている場合が多いので、
精密な視力検査の結果を基準に、適応性と日常の生活スタイルを考慮し、
専門医とよく話し合って決定していくことが、後悔しない結果をもたらす近道である。
また、体験者のブログやホームページも参考になるのでマナーを守って拝見し、
可能であれば管理人と交流を試みるのも心強い友情作りになるのではないだろうか
投稿者 shoishoi : 2008年07月24日 17:57
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